酒販免許のご相談は今までもありますが、酒類販売場移転許可については手続きとしては初でした。

税務署の手続きって緊張が増す気がしますね。警察署・消防署もです。あと近畿地方整備局とかも。法務局の国籍課とかも緊張しました。年金事務所・府税事務所・労基署とかまぁ大体緊張してますね。行政書士してると、大体の行くんですよね申請や届出ではなくて資料収集とか何かしらで。
許認可・免許は事業の根幹となる、非常に大切な無形財産です。税務や労務と比べると、軽視しがちですが、無ければ、売上(税務)や雇用(労務)がそもそもできません。思いがけない落とし穴、あのときにこうしてれば、良かったのに・・・というケースも少なくありません。成功事例は人それぞれですが、失敗談は似たようなことです。弊所に依頼するメリットは先のことを考え、持続可能性を意識したご提案ができることです。デメリットは費用がかかることでしょうか。それでも許認可免許が無くなったり、維持できない可能性が少しでも減るのであれば、実は高くないのかもしれません。
ご依頼のご相談をいただいたさいは「安くないですよ」とお伝えしますが。
大阪府での宅建業免許・建設業許可・酒販免許等をご検討の際、気になった方は気軽にご相談下さい。
